「働いたら負け」 投資で年収500万超を目指すブログ

「働いたら負け」と本気で思っている社畜が、セミリタイアするために投資を本格的に開始。 投資での年収500万を達成し、社畜からの卒業を目指すブログです。

新型コロナウイルスの影響で、メキシコペソの下落が止まらない一週間でした。

一週間で、0.5円以上の下落は予想外の大暴落です。もう少しゆっくり下落することを想定してのレンジ設定だったので、これ以上ポジションを増やすことが全くできない状況です(笑)

これは失敗したなと感じています。もう少し、トラップ幅を広げて運用すべきでした。今後はもう少しレンジを広くし、トラップ幅を考えていきたいと思います。

それまでは、一旦は今のポジションを保持して機会を伺っていきたいと思います。

<運用ルール>

この運用では、マネースクエアさんで無料で使用できる、トラリピを使って運用を行います。

いわゆる自動売買のツールで初心者にも使いやすい様に工夫されています。

詳しい特徴は、別途紹介記事を書きたいと思いますが、ネットで検索すれば有名ブロガーの方々の運用方法が自由に見れて、真似をすることで同じ利益が得られます。

現在、新規口座開設で最大50,000ポイント貰えるので興味のある方は是非!
(開設したFX口座に45,000円分の入金に使えるので、すごくお得だと思います^^)

マネースクエア

現在私が検証している、30万円チャレンジでは、下記6つルールで運用しています。

①初期費用の30万円で勝負
②購入する通貨はメキシコペソ/円
③レンジは
5.500~6.000
トラリピレンジ
 ※3/2時点のトラリピ設定状況です。レンジから外れている箇所については、今後拡大予定。
④トラップは、0.01円間隔で51本設定。ロスカットラインは5.377円
⑤利益が出てきたら②のレンジは広げ、③のトラップ数を増やす。
⑥あとはひたすら耐える

このルールで運用していましたが、新型コロナウイルスの影響で5.50円以下までメキシコペソ/円が下落した結果、レンジから外れてしまいました。

③に関しては出来る限り早く改善する必要がありそうです。しかしながら余剰資金がないので、しばらくは様子見になりそうですが(笑)

<2020年2月24日週の結果>

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運用資金 : 300,000円

約定金額 : 930円(3Lot)
評価損益 : -21,878円

損益が改善傾向でしたが、ここに来て評価損益が一気に悪くなりました。これはトラリピ特有の減少なので、問題なしです。ただし、ロスカットに注意しないといけない状況なので気をつけていきたいと思います。

このままメキシコペソ/円が下がり続けた場合は要注意かもです。

3月は決算祭りになることを祈って運用を続けたいと思います。
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202032日に楽天グループ子会社で仮想通貨交換業を運営する「楽天ウォレット株式会社」が、今春より暗号資産証拠金取引(レバレッジ取引)を開始すると発表しました。これに伴い、サービス開始に先立っての暗号資産証拠金取引専用の口座開設の先行申込受付を開始しました。

 

もともと楽天ウォレットでは現物取引で、仮想通貨のBitcoinBTC)、EthereumETH)、Bitcoin CashBCH)の取引を提供していましたが、新たにLitecoinLTC)、RippleXRP)を追加し、BTC/JPYETH/JPYBCH/JPYLTC/JPYXRP/JPY5種類の取扱通貨ペアで、最大で証拠金の2倍までの取引が可能になるそうです。また同サービスは、メンテナンス時間を除いて24時間365日どこでも証拠金取引が行えるようになるとのこと。

 

個人的に、仮想通貨について興味はありましたが、仮想通貨バブルの真っ只中で気になってしまったので、運用を見送っていました。世間の若い女性が、儲かると話すようになったら、投資としては暴落間近と言われていますからね。ニュースで良く見るようになった時点で手を出すのは止めました。

 

しかしながら、今回の楽天ウォレットのサービスでは、貯まった楽天ポイントを運用に使うことができるんです。これは楽天経済圏で生活している人は、特に重要なことだと思っています。楽天中心で生活している人は楽天ポイント大好きですからね。私を含めて(笑)

 

また、325日までのキャンペーン期間中に、「レバレッジ事前登録」を行えば500ポイントが貰えるそうです。ただ、先に楽天ウォレット現物口座と楽天銀行口座をっ解説する必要があります。これがだいたい2週間近くかかるとのことなので、非常に先の長い準備期間に感じますね。即時開設出来る方が嬉しいんですけどね。

 


仮想通貨が気になっていて、楽天ポイントを溜め込んでいる人は是非運用を検討してみてください!

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スライド2

THEO+docomoの運用は、世界86の国、11,000以上の銘柄をロボアドバイザーが分散投資して、運用します。つまりは、世界経済の影響を強く受けます。中国武漢から世界中に広まった新型コロナウイルスによって、世界中の国の経済にダメージを与えています。

皆さんは、ここ数日の運用で大きく損失が出ていませんか?私は損失がでました。もちろんTHEO+docomoでも評価損益が急激に悪化しています。このような状況の中で、THEO+docomoがどこまで戦えるのかが、非常に気になるところです。この逆境の中で利益が得られるのか?はたまた、ロボアドバイザーでは、急激な下落が起きると、全く対応できずに損失を生み出してしまうのか?今後の運用を通して、じっくり観察してお届けしたいと思います。

それでは、今週の運用結果に参りたいと思います。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<60週目運用結果>

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入金金額 :160,000円
時価評価額:159,555円
損益率  :-0.28%

半年ぶりに、損益がマイナスとなりました。世界中で経済に影響が出ている中で、さすがに損失が出ることは仕方がないことだと思います。

そんな中で、どこまで損失を抑えられて、且つこの機を逃さず、利益に繋げられるかがロボアドバイザーの能力を図るのに重要なことかと思います。

新型コロナウイルスが落ち着いた時に、マイナスのままならTHEO+docomoの運用を終了することも考える状況です(笑)

だからこそ、THEO+docomoのパフォーマンスに期待して、どのような結果が得られるか確認したいと思います!次回以降の運用記録に乞うご期待!!!


今現在のポートフォリオは下記になります。

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グロース(株式中心)は約14%、インフレ(実物資産中心)は約9%と下落しており、今回の新型コロナウイルスの影響で運用開始から最も大きくダメージを受けました。グロースが大きく変動するのは、世界動向による影響を一番受けるから納得しておりますが、インフレも予想以上に下がりました。利益が出やすいグロースとインカムですが、世界経済の状況に注意する必要性を強く感じますね。

対象的に、インカム(債権中心)は2%程度の下落で収まっており、安定感がすごいですね。ただし、利益が増えにくいという欠点もあるため、グロース、インフレとどれが良いかはその時の経済状況による感じです。

私はまだ30代前半なので、攻めの投資が出来ることから、ロボアドバイザーがこのようなポートフォリオを組んでおりますが、資産状況によってはしっかり見直しをすべきことを改めて感じました。

まずは、このままのポートフォリオで運用してみますが、今後の私生活によってはポートフォリオの見直しをしていきたいと思います。
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