「働いたら負け」 投資で年収500万超を目指すブログ

「働いたら負け」と本気で思っている社畜が、セミリタイアするために投資を本格的に開始。 投資での年収500万を達成し、社畜からの卒業を目指すブログです。

2020年03月

キャプチャ

docomoとSMBC日興証券は、「dポイント」を利用して株式投資ができる新サービス「日興フロッギー+docomo」を3月24日から開始しました。SMBC日興証券の「日興フロッギー」でdocomoのdアカウントを連携することで使用することができる仕組みなのですが、dポイントを使って約3700銘柄の国内株式・ETF(上場投資信託)の購入ができる様になります。いままでもdポイント投資で余ったdポイントを使用した投資を行うことが出来ましたが、残念ながら期間限定ポイントを使うことが出来ませんでした。dポイントの期間限定ポイントは、d払いを使用した時等によく貯まるため、期限切れしないように注意しながらコンビニで消費することが多かったのですが、これからは投資に使えるようになります。しかも、dポイント100ポイントから使うことができるため、「現金での投資はハードルが高い」と感じている方々にピッタリなサービスです。

  

また、日興フロッギーはさまざまな企業の紹介記事を起点に、「学びながら気になった株を100円からすぐ買える」という新しい投資スタイルを体験できるそうです。この新サービスでは、記事を読むだけで3ポイント付与する特典があるため、34以上の記事を読めば、貯まったポイントで投資ができるようになるということです。

「利用条件はdポイントクラブ会員で、SMBC日興証券で総合証券口座を開設していること。」となっていますが、私は上記のリンクからすでに口座開設を行ったのですが、スマホと免許証とマイナンバーカード(通知カード)があれば、5~10分程度で申請が可能です。3/31現在で審査を待っている状況ですが、特に問題なく開設できると思っています。実際に利用開始する際には、日興フロッギーでdアカウントを連携する必要があるとのことですが、これも問題ないと思います。

対応端末はスマートフォン、タブレット、パソコンなど。手数料は100万円以下の注文で購入時手数料0%、売却時手数料0.5%。100万円超では購入時1.0%、売却時1.0%。

サービス開始を記念して、SMBC日興証券がキャンペーンを実施中です。専用フォームに申し込んだユーザーから抽選で合計6000名にdポイント500ポイントをプレゼントする。今後は、「応援ファン投資」としてドコモのサービスを活用し、株式を購入した企業の継続的な応援につながる特典、dポイントクラブの会員情報などを活用し、ユーザーの興味・関心に合った株式銘柄を紹介する「銘柄紹介」、ドコモが取り扱う資産運用サービス「THEO+docomo」などに関する協業といったサービス拡充を検討しているとのことです。

dポイント投資、THEO+docomoに続き、新たな投資サービスが始まります。コロナショックで国内株が乱高下していますが、dポイントの期間限定ポイントで気軽に投資を始めましょう!近日中に運用記録を公開開始したいと思います!
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ここ数日。かつては多くいたメキシコペソでのスワップ積立を行う人達の活動を確認できていないです。コロナショックによる大暴落で、皆さんロスカットにあったのかもしれません。私自身も損切りで
乗り切りましたが、多くの損失をだしました。また皆さんが、メキシコペソに興味を持ってもらえるまで、私はひっそりブログを更新して、戦っていきたいと思います。

だから、スワップポイント下げるの辞めてください(笑)

<運用ルール>

いろいろなブログなどを参考に作ったルールが下記です。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 1Lotあたり5~11円/日のスワップポイントが貰えるのが魅力の一つですが、約定するまではスワップポイントが非課税なのがスワップポイントの積立でかなり重要です。
 FXプライムのトルコリラ

ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2020年3月23日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
10.0 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
6.1 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
10.8 円
セントラル短資

9.0 円
アイネット証券
シストレi-NET
8.6 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

メキシコペソのスワップ運用をするだけなら、
FXプライムbyGMOを使うのはベストでは無いかもしれません。上記に記載していますが、スワップポイントの課税非課税は結構重要だと思います。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

その他のルールは下記でしたが、今の運用方法と合わないので見直し中です。
②月5万円入金
③毎週1万通貨購入
④購入価格が2割下落したポジションは損切り。再度購入。
⑤(スワップ益 ー 為替差益)が500円程度となった場合は、利確しても可。
 ※平均取得単価を下げるための手段として運用。
⑥スワップ合計が1万円超えるごとに、1万通貨を購入。

<2020年3月23日週 運用結果>

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運用資金  :1,200,000円
保有Lot数   :47Lot (+4Lot)
ロスカット :3.369円

今週のスワップ益:+2,975円
合計のスワップ益:+199,890円
評価損益    :-525,048

少しだけ評価損益が回復しました。しかしながら、損失が大きすぎますね、、、。スワップを溜め込めばいずれプラスになるかもしれませんが、やはり5円台まで戻してもらわないとだめですね。

先週の更新でメキシコペソの政策金利が6.5%に利下げされたことを記載しましたが、その影響もあってか各証券会社でスワップポイントが軒並み下がりはじめました。FXプライムbyGMOの3月30日のスワップが5円になっているため、今後しばらくは5円前後のスワップポイントになりそうです。

メキシコペソでのスワップ運用がかつての輝きを取り戻すまでは時間がかかりそうですが、このタイミングで増やしたポジションが神ポジションとして、私達に利益をもたらしてくれることを祈って運用を記録していきたいと思います。
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新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。3月28日12時時点で日本国内感染者が1499例となりました。週末外出自粛を日本政府が幾ら訴えても、「自分は大丈夫」の考えで外出する人が多くいる現状です。ロックダウンをしない限り、日本国内の感染は急激に進むのではないでしょうか、、、。少しでも多くの方々が自己防衛を怠らないことを祈る限りです。

それでは、今週の運用結果に参りたいと思います。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<64週目運用結果>

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入金金額 :170,000円
時価評価額:150,470円
損益率  :-11.49%

先週は損益率-20%を超えていたため、絶望的な損益率を叩き出してしまいましたが、今週は少しだけ回復しました。それでも、-11.49%の損益率は非常に厳しい状況です。少しずつですが日経平均やダウ平均が上昇してきてはいますが、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着かない限りは乱高下を繰り返すかと思います。

最後に、現在の各ポートフォリオの損益率は下記になります。

Screenshot_20200329-224451
インカム(債権中心)がプラスに転じました。やはり債権中心の投資の方が安定していることが目に見えて分かる状況です。それに対して、グロース(株式中心)とインフレ(実物資産中心)のマイナスが非常に厳しいですね、、、。世界的な株安の状況ですので、グロースが悪化するのは仕方がないですが、インフレはもう少しどうにか回復してほしい、、、。原油価格が暴落した影響が保有している資産に直撃してしまっている状況です。実物資産は安定している言っている人は今どんな気持ちなのでしょうか(笑)。金だけは、有りかもしれませんが原油は気をつけていく必要がありますね。



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新型コロナウイルスの拡大が一向に収まりませんね。世界各国がいろいろな金融政策で少しでも経済的なダメージを減らそうとしておりますが、どのくらい効果があるのかわからない状況です。ドル円は新型コロナウイルスが広まる前の水準に戻りましたが、まだまだ油断はできない状況です。

THEO+docomoでの運用方針にもよりますが、私のようにグロース(株式中心)がポートフォリオの68%を占める人は、今回のような株価が下がり続ける相場に対しては、かなり厳しい状況が続いていると思います。そろそろ好転してほしい状況ですが、しばらくはこの状況が続きそうなのでひたすら耐えていきたいと思います。


それでは、今週の運用結果に参りたいと思います。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<63週目運用結果>

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入金金額 :170,000円
時価評価額:133,787円
損益率  :-21.30%

評価損益率がマイナス20%を超えているのはエグい、、、。

どこまで悪化するのか?いつ元の水準に戻るのか?その点が気になる状況ですが、ロボアドバイザーの判断がどのような結果を生み出すのかを見るのが楽しみです。この状況で損益率がプラスになったら激アツなんですけどね(笑)


最後に、現在のポートフォリオは下記になります。

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グロース(株式中心)が一番影響を受けているかと思っていたのですが、実はインフレ(実物資産中心)の方が状況は厳しいんですよね。このインフレの中には、IXC(エネルギー関連株式)が含まれており、原油相場の影響を受けているんだと思います。メキシコペソのスワップ運用記録でも記載しておりますが、原油価格の下落による影響が大きいです。


新型コロナウイルスと原油価格の下落が重ならなければ、これほどまで世界経済が荒れ無かったかもしれません。このような状況でもコンスタントに利益を得られるような投資家を目指して今後も頑張っていきたいですね。
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3月入ってからメキシコペソは大きく下落し、3月16日週時点で4.4~4.7円のあたりをウロウロしています。最安値を何度も更新している状況ですが、4.4~4.5円が底値なのか更に大きく円高にはなりませんでした。しかしながら、ドル円は一時111円まで戻ったことを考慮すると、再びドル円が101円まで下がった場合は、メキシコペソがいくらまで下がるのか、全く読めない状況です。全ては、原油高が20円代まで下がってしまったことが原因ですね、、、。なんとか、サウジアラビアが原油増産を撤回してくれないと原油高が10円代まで行くのは時間の問題ですね、、、。メキシコだけでなく他の国も瀕死状態になるので、なんとか状況が好転してくれれば良いのですが、、、。

また、3月20日にメキシコ中央銀行が政策金利を7.0%→6.5%に引き下げると決定しております。新型コロナウイルス対策で混乱する金融市場を支援するための対応ですが、どんどん金利が下がってくるのは悲しい限りです。またスワップポイントが低くなるのは辛いところですが、まずはメキシコペソが5円代まで上がってくれることが重要かと思います。





<運用ルール>

いろいろなブログなどを参考に作ったルールが下記です。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 1Lotあたり10~12円/日のスワップポイントが貰えるのが魅力の一つですが、約定するまではスワップポイントが非課税なのがスワップポイントの積立でかなり重要です。
 FXプライムのトルコリラ

ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2020年3月16日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
11.0 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
8.0 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
12.1 円
セントラル短資

11.0 円
アイネット証券
シストレi-NET
10.0 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

メキシコペソのスワップ運用をするだけなら、
FXプライムbyGMOを使うのはベストでは無いかもしれません。上記に記載していますが、スワップポイントの課税非課税は結構重要だと思います。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

その他のルールは下記でしたが、今の運用方法と合わないので見直し中です。
②月5万円入金
③毎週1万通貨購入
④購入価格が2割下落したポジションは損切り。再度購入。
⑤(スワップ益 ー 為替差益)が500円程度となった場合は、利確しても可。
 ※平均取得単価を下げるための手段として運用。
⑥スワップ合計が1万円超えるごとに、1万通貨を購入。

<2020年3月16日週 運用結果>

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運用資金  :1,200,000円
保有Lot数   :43Lot
ロスカット :3.244円

今週のスワップ益:+2,838円
合計のスワップ益:+196,405円
評価損益    :-563,703


先週時点では、マイナス50万円の評価損でしたが更に評価損益が悪化しました。これは辛い。

世界のニュースを確認しながら少しずつポジションを増やしておりますが、ロスカットラインは3.5円以下に保つことを当面は考えていこうと思います。ホントは、3.0円以下にロスカットラインを設定したいのですが、それをするとスワップポイントが貯まるまで何もできない状況がずっと続くので、運用ブロガーとしてはツマラナイです(笑)

これ以上、メキシコペソが大きく下がらないことを祈りながら、少しずつ立て直していきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
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