202032日に楽天グループ子会社で仮想通貨交換業を運営する「楽天ウォレット株式会社」が、今春より暗号資産証拠金取引(レバレッジ取引)を開始すると発表しました。これに伴い、サービス開始に先立っての暗号資産証拠金取引専用の口座開設の先行申込受付を開始しました。

 

もともと楽天ウォレットでは現物取引で、仮想通貨のBitcoinBTC)、EthereumETH)、Bitcoin CashBCH)の取引を提供していましたが、新たにLitecoinLTC)、RippleXRP)を追加し、BTC/JPYETH/JPYBCH/JPYLTC/JPYXRP/JPY5種類の取扱通貨ペアで、最大で証拠金の2倍までの取引が可能になるそうです。また同サービスは、メンテナンス時間を除いて24時間365日どこでも証拠金取引が行えるようになるとのこと。

 

個人的に、仮想通貨について興味はありましたが、仮想通貨バブルの真っ只中で気になってしまったので、運用を見送っていました。世間の若い女性が、儲かると話すようになったら、投資としては暴落間近と言われていますからね。ニュースで良く見るようになった時点で手を出すのは止めました。

 

しかしながら、今回の楽天ウォレットのサービスでは、貯まった楽天ポイントを運用に使うことができるんです。これは楽天経済圏で生活している人は、特に重要なことだと思っています。楽天中心で生活している人は楽天ポイント大好きですからね。私を含めて(笑)

 

また、325日までのキャンペーン期間中に、「レバレッジ事前登録」を行えば500ポイントが貰えるそうです。ただ、先に楽天ウォレット現物口座と楽天銀行口座をっ解説する必要があります。これがだいたい2週間近くかかるとのことなので、非常に先の長い準備期間に感じますね。即時開設出来る方が嬉しいんですけどね。

 


仮想通貨が気になっていて、楽天ポイントを溜め込んでいる人は是非運用を検討してみてください!


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