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3月に入ってからも新型コロナウイルスの影響で世界的に混乱が続いていますね。リスク回避目的での円買いの動きが止まらないのが気になります。日本円は信頼度が高いのかもしれませんが、新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックが中止になったら、経済的に大打撃なはずなので日本円を信頼しすぎるの怖くないんですかね?それでもやっぱり日本円は安心なのでしょうか?気になります。

新型コロナウイルスによるリスクオフの円高が進んでおりますが、3月3日の米連邦準備制度理事会(FRB)による緊急利下げ(政策金利引き下げ)で0.5%利下げになるのは流石に想定外でした。円高ドル安傾向が更に強くなっています。

このまま円高ドル安が進んでしまうことで、THEO+docomoがどのような影響を受けるのか気になる状況です。今後も継続して運用していき動向を見守りたいと思います。

それでは、今週の運用結果に参りたいと思います。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<61週目運用結果>

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入金金額 :170,000円
時価評価額:165,518円
損益率  :-2.64%

前回、半年ぶりに損益率がマイナスになったと記載しましたが、今週も残念ながらマイナスです。

今現在のポートフォリオは下記になります。

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グロース(株式中心)は前週より約3%、インフレ(実物資産中心)は約2%と下落しており、前週よりは下落幅が減った状況です。しかしながら、どこまで下がり続けるのかが全く読めません。ロボアドバイザーはこのような状況でどのように判断するのでしょうか?このような円高ドル安状況でも利益を出すことが出来る投資なのかまだわからない状況です。

インカム(債権中心)も2%程度の下落になってしましまいましたが、グルースやインフレに比べると変化が小さく安定しています。今後、自分年金として積立投資を行う場合は債権中心で確実に増やしていくことが大事かなと感じる結果となっています。

まだまだ新型コロナウイルスの脅威が落ち着く気配がありませんが、皆さんも無理のない投資で確実に利益を増やしていきましょう!

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