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新型コロナウイルスの拡大が一向に収まりませんね。世界各国がいろいろな金融政策で少しでも経済的なダメージを減らそうとしておりますが、どのくらい効果があるのかわからない状況です。ドル円は新型コロナウイルスが広まる前の水準に戻りましたが、まだまだ油断はできない状況です。

THEO+docomoでの運用方針にもよりますが、私のようにグロース(株式中心)がポートフォリオの68%を占める人は、今回のような株価が下がり続ける相場に対しては、かなり厳しい状況が続いていると思います。そろそろ好転してほしい状況ですが、しばらくはこの状況が続きそうなのでひたすら耐えていきたいと思います。


それでは、今週の運用結果に参りたいと思います。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<63週目運用結果>

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入金金額 :170,000円
時価評価額:133,787円
損益率  :-21.30%

評価損益率がマイナス20%を超えているのはエグい、、、。

どこまで悪化するのか?いつ元の水準に戻るのか?その点が気になる状況ですが、ロボアドバイザーの判断がどのような結果を生み出すのかを見るのが楽しみです。この状況で損益率がプラスになったら激アツなんですけどね(笑)


最後に、現在のポートフォリオは下記になります。

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グロース(株式中心)が一番影響を受けているかと思っていたのですが、実はインフレ(実物資産中心)の方が状況は厳しいんですよね。このインフレの中には、IXC(エネルギー関連株式)が含まれており、原油相場の影響を受けているんだと思います。メキシコペソのスワップ運用記録でも記載しておりますが、原油価格の下落による影響が大きいです。


新型コロナウイルスと原油価格の下落が重ならなければ、これほどまで世界経済が荒れ無かったかもしれません。このような状況でもコンスタントに利益を得られるような投資家を目指して今後も頑張っていきたいですね。

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