今週もいつもどおり、運用結果をまとめましたので御覧ください。

<THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

これまで1年半運用して、私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓

THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

ただ漠然と貯金するよりは、何かに投資して利益が出たら嬉しいなという感じで運用したい人にはオススメだと思います。

<資産運用方針>

THEO+docomoが私の年齢等を考慮して設定した基本の資産運用方針がコチラです。

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年齢が30代前半であることとを考慮しての、グロース(株式中心)の運用方針となっています。コロナショックでの世界的な株価暴落を見た今では、インカム(債券中心)の割合を増やしたほうが良いのでは?と思うところが大きいです。それでもしばらくはこの運用方針で進めていきたいと思います。

<83週目運用結果>

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入金金額 :220,000円
時価評価額:222,519円
損益率  :+1.15%

損益率がプラス1%を超えました。だいぶ久しぶりな印象です。ここまで回復するのに時間がかかりましたね。ポジティブに考えれば、我慢さえすればプラスでの運用が可能であること。プラスの時期に売ってしまえば、利益が得られるということ。そういうことになりますね。積立投資の強みを感じる運用結果です。年単位で運用したときにどんな結果になるかを気にしながら今後も運用したいと思います。

現在の各ポートフォリオの損益率は下記になります。

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今週はグロース(株式中心)、インカム(債券中心)、インフレ(実物資産中心)のすべてが前の週に比べ上昇しました。インフレのマイナスが目立ちますが、少しずつ上昇してきているので引き続き様子見になりそうですね。

詳細なポートフォリオは下記です。

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キャプチャ4

前の週と比較すると、EPP(日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株)がすべて売られてました。その分で、FEZ(ユーロ圏の大型株)を購入してますね。しばらくはユーロ圏の株が上がる傾向でもあるのでしょうか?今後の世界経済の変化を見逃さないようにしたいです。

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