今週もいつもどおり、運用結果をまとめましたので御覧ください。

<THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

これまで1年半運用して、私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓

THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

ただ漠然と貯金するよりは、何かに投資して利益が出たら嬉しいなという感じで運用したい人にはオススメだと思います。

<資産運用方針>

THEO+docomoが私の年齢等を考慮して設定した基本の資産運用方針がコチラです。

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年齢が30代前半であることとを考慮しての、グロース(株式中心)の運用方針となっています。コロナショックでの世界的な株価暴落を見た今では、インカム(債券中心)の割合を増やしたほうが良いのでは?と思うところが大きいです。それでもしばらくはこの運用方針で進めていきたいと思います。

<87週目運用結果>

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入金金額 :230,000円 ※定期入金+10,000円
時価評価額:236,273円
損益率  :+2.73%

先週に比べるとわずかに損益率が悪化しましたが、プラスの水準を維持できてます。今は、マイナスにならないように細く長く運用していくことが大事な印象です。

現在の各ポートフォリオの損益率は下記になります。

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今週はインカム(債券中心)だけわずかに上昇して、ほかは下落しました。なかなかインフレ(実物資産中心)がプラスに戻ってこないです。いつになったら、インフレでの利益がでるのでしょうか、、、。

詳細なポートフォリオは下記です。

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定期入金では、インフレ資産中心に買いました印象です。購入した商品はFEZ(ユーロ圏の大型株)、SPAB(米ドル建ての投資適格債)、IAU(金)、XLRE(米国のリート・不動産株)、IXC(エネルギー関連株)のようです。

また、インフレのVTIP(米国1-5年の物価連動国債)とDBC(コモディティ)は売られました。

今回は保有資産が大きく入れ替わった印象です。この結果がどうなるのか気になります。インフレの損失がなくなるのが理想ですが、まだまだ先は長そうですね。

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