「働いたら負け」 投資で年収500万超を目指すブログ

「働いたら負け」と本気で思っている社畜が、セミリタイアするために投資を行っております。 2021年上期はトラリピとメキシコペソの積立で248,126円の利益を得ました!運用手法をブログで公開中。

こんにちはヨシケイです。

投資だけで年収500万という目標を掲げて、計画的に運用を行ってます。
無理なく稼いで、夢のFIREに向けて頑張っていきたいと思いながら、活動した2022年6月の結果を纏めました。

<1. 資産運用結果>

これまで、身銭を切って力を入れて運用をしたのは2つの手法で、それぞれの投資手法を使用して2022年5月に運用した結果は下記の通り。

①MEX/JPY手動トラリピ
  確定損益:+8,402円/月
②トラリピ
  確定損益:+55,023円/月

合計確定損益:+63,425円/月

5月に比べると、利益は少なくなりましたが、これでも年利26%ペースの稼ぎでした。


2021年以降の月次運用益で見ると下記のようなグラフになります。

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MEX/JPYの利益が1万円超えるようになると、トラリピが調子悪くても安心になるのですが、まだまだ時間がかかりそうです。

また、2021年1月以降どのように資産が増えていったかの推移を見ていくと、こちらになります。

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2021年は運用資金145万円を使って、+520,169円(年利35.8%)の利益を生み出しているため、2022年はそれ以上の利益を得たいと思ってます。

2022年は運用資金を55万追加してトータル200万円で運用を行っており、上半期の利益は+445,193円となっており、年利44.5%ペースの稼ぎ方となりました!3月くらいまでだいぶ攻めた稼ぎ方をしていたので、このような結果になりましたね。2022年下期は少しペースを落として、リスク回避を優先しながら運用してみてもいいのかもしれません。

<2. 2030年までのロードマップ>

資産運用を行なう人達、誰しもが夢見るFIRE。このブログもセミリタイアしたいという気持ちから始めましたが、今ではFIREという言葉がかなり浸透しましたね。

いつまでにFIREしたいのか?という具体的な目標は、あったほうが当然良いし、やる気もでると思います。

そのため、私の場合は、8年後の2030年までにFIREできるように運用を継続するつもりです。

では、現在のペースで運用をしていくとどのように運用益が増えていくかをシミュレーションしました。

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青の線が、2021年の年利35.8%をベースに増やしていった場合の理想的な推移です。さすがにこれはうまく行き過ぎだと思いますが、2028年の終わりには年間の運用益は500万を超えている状況です。

赤の線は、トラリピ+手動トラリピともに25万円資産増えるごとに、利益の最大化を目的とした見直しを行った際に、描ける推移です。

2022年の目標は昨年を大きく上回る+80万円/年です。6月までの運用状況で見ると80万円/年は達成できるペースです。ただ、直近の円安相場が非常に怖い状況が続いているため、80万円/年に届かなくてもロスカットせずに運用が継続的ている状況が理想形だと思います。

資産があまり増えない状況が続いても、ロスカットでの退場がなければ私の勝ちです。とにかく負けないことを意識して運用していきたいと思います。
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日興フロッギー+docomoでの資産運用を開始して117週目になりました。

<1. 日興フロッギー+docomoとは?>

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日興フロッギーとは、大手の証券会社であるSMBC日興証券が運営しているサービスで、「記事から株が買える」サービスです。

この日興フロッギーの強みとして、「100円から投資可能」であることや「100万円以下であれば買付手数料が無料」であることなど強みが複数あります。

その日興フロッギーがdポイントで株を買えるサービスが「日興フロッギー+docomo」です。

このdポイントで株が買えるというのが重要で、これまでdポイントを使った投資は「dポイント投資」が主流で、ほぼ勝てる投資として有名でした。しかしながら、2020年10月22日にルール改変によって、勝てる投資ではなくなりました。

そのため、新たな投資先として期待されるのが日興フロッギー+docomo。期間・用途限定のポイントを使って投資することも可能であるため、やり方次第で大きな利益を得られる投資手法となっています。

<2. 運用ルール>

私はdポイント投資で大量に稼いだポイントの現金化を兼ねて、日興フロッギー+docomoを使って下記のようなルールで運用しています。

①使用するのは、dポイントのみ。入金は絶対しないことがルールです。
 ※売って得られた利益を使うのはOK。
②購入は100ポイント単位で購入。
③購入できるのはETFのみ。
④平均取得単価に対して、10%値上がりした商品は半分を決済。
 その決済で得られた資金を、評価損が出ている商品の追加購入に割り振る。

この4つのルールをベースに運用し、どれだけ多くの資産を気付けるかを検証していきます。

<3. 運用結果>

現在の保有資産は下記のとおりです。

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運用ポイント:51,500ポイント
評価額合計 :40,962円 

今週も評価額が下落方向でした。まだまだ下がるかもですね。

最後に現在の運用状況をまとめたグラフがコチラです。

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地味な運用続きますね。一発逆転は無い運用手法なので、割り切って、どんどん積み立てます。
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目指せFIRE!

2020年11月からトラリピを使って少しでも早くFIREができるように資産運用を開始しています。

2022年5月16日週より、トラリピで7通貨ペアの運用ができるようになるまで利益を積み立ててきました。
このブログでは、各通貨ペアごとに週平均利益を追記しております。そのため私と同じ運用方法なら毎週どのくらい稼げるかの目安になるかと思いますので是非参考にしてみてもらえればと思います。


<1. 運用ルール>

基本的なルールは下記のとおり4点です。
①使用するのは、マネースクエアさんのトラリピ。

トラリピは一度設定したらあとはその設定の範囲内で勝手に売り買いしてくれるのが特徴ですね。
初心者向けに、おすすめの設定を公開してくれているのもありがたいです。バックテストを行った結果なども公開しており、この設定ならこれくらい稼げそう!の目安がわかるのが嬉しい。

マネースクエア ポケトラアプリ用

個人的に参考にさせていただいているのは、下記のお二人のサイト。

<鈴さん@semiritaia_suzu のブログ>


<あっきんさん@_akkin_nara のブログ>


どちらも初めてトラリピをする人には是非参考にしてほしいですね。私もお二人のサイトを参考にトラリピを開始し、安定して利益を出すことができている状況です。

②運用資金は200万円で運用。

運用当初はAUD/NZD単体のときは25万円で運用していましたが、2021年5月から運用資金を100万に増やし通貨も4通貨に増やしました。

2021年12月からは更に25万追加し、125万円で運用を行っておりましたが、ウクライナ情勢の悪化や急激な円安にともない、2022年4月からはリスク回避も兼ねて200万円で運用しています。

そして、2022年5月16日週から新規追加されたUSD/CANの運用も開始しました。

③基本設定は下記の通りです。
運用通貨:AUD/NZD、NZD/USD、CAN/JPY、EUR/GBP、EUR/JPY、AUD/JPY、USD/CAN の7種類で運用します。

各通貨ごとに下記のようにレンジを設定し、運用をしていきます。

<AUD/NZDの場合>※2022年5月2日週に設定レンジを見直し
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
1.011~1.125
1.035~1.099
トラップ間隔 0.001 0.001
利益金額 2.0NZドル 2.0NZドル
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約1,427円

<NZD/USDの場合>
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
0.654~0.730
0.680~0.756
トラップ間隔 0.0040 0.0040
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール設定しない 設定しない
週平均利益 約1,500円

<CAN/JPYの場合>
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
82.4~92.0
85.0~94.6
トラップ間隔 0.400 0.400
利益金額 500円 500円
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約2,008円

<EUR/GBPの場合>※2021年11月15日週に設定レンジを見直し
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
0.805~0.892
0.832~0.919
トラップ間隔 0.003 0.003
利益金額2ポンド 2ポンド
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約1,744円

<EUR/JPYの場合>※2022年5月2日週に設定レンジを見直し
注文金額0.1万通貨0.1万通貨
売買
レンジ
130.0~139.6
125.0~136.6
トラップ間隔0.4000.400
利益金額500円500円
決済トレール設定しない設定しない
週平均利益約2,860円

<AUD/USDの場合>
※2022年5月2日週に設定見直し→6月27日週にリスク分散のため一度ポジション整理
注文金額0.1万通貨0.1万通貨
売買
レンジ
0.7160.748
-
トラップ間隔0.004-
利益金額4ドル-
決済トレール設定しない設定しない
週平均利益約3,492円

<USD/CANの場合>※2022年5月16日週に運用開始
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
1.250~1.300
1.275~1.325
トラップ間隔 0.002 0.002
利益金額5カナダドル 5カナダドル
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約4,243円

他の人のブログなどを見比べながら上記を設定しています。ロスカットラインも考慮しながら設定してみましたが、今後は定期的に見直しながら運用をしていきたいと思います。

④実現損益が+25万増えるごとに1通貨ペア増やす。
ロスカットのリスクも考慮しながら決断していきますが、通貨ペアを増やすタイミングは実現損益が+25万円ごとに、1通貨ペア増やして行く予定でしたが、急な円安もあるので、ちょっと様子見を行います。円安の影響がないAUD/USDを追加したあとは当面はロスカットを避けるための施策を考えることになります。

ただし追加するタイミングで一番適した通貨ペアを選びたいと思いますし、もしかしたらトラリピに新通貨ペアが生まれるかもしれませんので、その時その時でベストな選択をしたいと思ってます。

<2. 運用結果>

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実現損益:+587,493円(前週比+9,924円)
評価損益:-815,714円
合計損益:-227,391円

二週連続、利益が1万円を割りました。リスク回避を優先とした結果ですが、悔しい気持ちが強いですね。
もっと稼げたんじゃないかと感じてしまいますが、我慢します(´・ω・`)

AUD/USDで一時期稼いでいましたが、ちょっと攻めすぎたポジション取りばかりだったので、一度売りポジションを整理しようと判断し、無事に理想的な形で決済できました。

AUD/USDとNZD/USDの両方を運用する理由は特にないなと思ったので、レンジ狭めのNZD/USDに集約したいと思います。今後もし余剰資産がたっぷりある状況になったら復活させるかもしれません。

稼ぎ頭がいなくなったので、その分の稼ぎ方をしっかりと考えて運用していきたいと思います。


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