このブログでは、FXプライムbyGMOにて、下記ルールでメキシコペソをスワップ運用した時の記録を記載します。

基本ルール
・月5万入金
・毎週月〜水曜に1万通貨購入
・購入価格の2割下落したポジションは、損切りし、再購入

細かいルールは、今後勉強しながら決めていきたいと思います。
また、余剰資金があればロスカットを避けるためだけですが、入金のみ行っていく予定です。

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上記のルールに基づいて運用を行っている、メキシコペソスワップ積立ですが、今週もかなり順調な積立結果となりました。

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今週のスワップ益:+423円
合計のスワップ益:+907円

次週は、本業の給料も出たので、5万円の資金追加を予定してます。

ロスカットが怖いので、余剰資金次第ではさらに追加も検討していこうと思います。


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余談になりますが、高金利通貨を取り扱っているFX業者がいくつかあるなかで、なぜFXプライムbyGMOを選択したかというのを、どこにも記載していなかったので、軽く触れておこうかと思います。

メキシコペソによるスワップ積立を行うことを決めた時に、「みんなのFX」などの高スワップ会社を使用することを計画していたのですが、「一点」だけよくわからなかったため選択肢から外しました。

それは、スワップポイントの課税タイミングです。

スワップポイントは、「未決済ポジションについてはかからない」ものと「未決済ポジションについてもかかる」の2つが存在します。

「未決済ポジションについてはかからない」は、未決済であれば税金がかからないので、スワップ運用をやめてポジションを手放さないかぎりは、税金を支払わなくて済むので運用をしやすいです。
逆に「未決済ポジションについてもかかる」は、ポジション保有している限り延々と税金がついて回り、数年以上スワップ運用していった場合に、税金で持っていかれる金額を考えるとデメリットであると思っています。

その中で、メキシコペソのスワップポイントが高い業者が上記のどちらに当たるかが、2018年年末時点では記載しているサイトによってばらつきが多く、判断がつかなかったからです。
公式サイトを見てみたのですが、記載項目を見つけられなかったというのもあります。

そういう状況の中、「未決済ポジションについてはかからない」ことが明確にわかった業者の中で、最もメキシコペソのスワップポイントが高かった「FXプライムbyGMO」を、運用させていただく業者として選択しました。

個人的には何個も取引口座があることは、現時点の管理工数を考慮するとデメリットでしかないため、しばらくはこのまま運用することになると思います。

ただし、今後の運用状況の中では、よりベストなFX業者を選定し直す可能性もあるため、そこは臨機応変にやっていきたいと思います。
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