「働いたら負け」 投資で年収500万超を目指すブログ

「働いたら負け」と本気で思っている社畜が、セミリタイアするために投資を行っております。 2021年上期はトラリピとメキシコペソの積立で248,126円の利益を得ました!運用手法をブログで公開中。

2022年01月

日興フロッギー+docomoでの資産運用を開始して93週目になりました。

<1. 日興フロッギー+docomoとは?>

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日興フロッギーとは、大手の証券会社であるSMBC日興証券が運営しているサービスで、「記事から株が買える」サービスです。

この日興フロッギーの強みとして、「100円から投資可能」であることや「100万円以下であれば買付手数料が無料」であることなど強みが複数あります。

その日興フロッギーがdポイントで株を買えるサービスが「日興フロッギー+docomo」です。

このdポイントで株が買えるというのが重要で、これまでdポイントを使った投資は「dポイント投資」が主流で、ほぼ勝てる投資として有名でした。しかしながら、2020年10月22日にルール改変によって、勝てる投資ではなくなりました。

そのため、新たな投資先として期待されるのが日興フロッギー+docomo。期間・用途限定のポイントを使って投資することも可能であるため、やり方次第で大きな利益を得られる投資手法となっています。

<2. 運用ルール>

私はdポイント投資で大量に稼いだポイントの現金化を兼ねて、日興フロッギー+docomoを使って下記のようなルールで運用しています。

①使用するのは、dポイントのみ。入金は絶対しないことがルールです。
 ※売って得られた利益を使うのはOK。
②購入は100ポイント単位で購入。
③購入できるのはETFのみ。
④平均取得単価に対して、10%値上がりした商品は半分を決済。
 その決済で得られた資金を、評価損が出ている商品の追加購入に割り振る。

この4つのルールをベースに運用し、どれだけ多くの資産を気付けるかを検証していきます。

<3. 運用結果>

現在の保有資産は下記のとおりです。

キャプチャ


運用ポイント:49,500ポイント
評価額合計 :39,960円 

なかなかおもしろいと思える値動きは無いですね。

最後に現在の運用状況をまとめたグラフがコチラです。

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変化がほしい、、、。地味すぎる運用なので、書くネタが無いのは困っちゃいますね。書きたくなるような値動きがあることを祈って、引き続き運用を続けていきます。
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こんにちは、ヨシケイ(@YoshikeiB)です!

2019年1月からメキシコペソのスワップポイントを積立ており、ついに150週以上が経過しました。
運用当初に比べ、メキシコの政策金利が低下しているため、スワップポイントだけに頼った運用に限界を感じているため、ここ1年は手動トラリピも組み合わせながら利益を確保しています。

今週もルールに沿って、運用を継続していますので参考に見てってください。

目次
1. 運用ルール
2. 運用結果 ⇐結果だけ知りたい人はコチラから

1. 運用ルール

私が、約3年間運用してきたルールをまとめてみました。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 メキシコペソは他の通貨に比べ高いスワップポイントなのが魅力だと思います。ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2021年12月27日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
6.6 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
5.2 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
7.1 円
セントラル短資

8.0 円
アイネット証券
シストレi-NET
9.0 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

今週はアイネット証券がトップでした。


それでも、私はFXプライムbyGMOを使います。個人的に重視しているの点は、スワップポイントが課税非課税であるかです。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。そのため私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

コロナショック後、継続して運用しているルールが下記です。

②0.010円ごとに購入。IFD指値で0.050円値上がったら売却。為替差益も狙う。
通称、『手動トラリピ』です。
レンジごとに購入するLot数は下記の通り
MEX/JPY ~5.190 5.200~5.600 5.610~
購入Lot数 1Lot 2Lot 1Lot
※2021年12月20日週より5.200~5.600円のレンジ内に関して1Lotから2Lotに変更

③コロナショックでの最安値は4.219円(FXプライムbyGMOで確認)。この値段より更に低めにロスカットラインを設定。究極ではロスカットラインを3.5円以上にならないことを目指す。

スワップポイントが、コロナショック前に比べ激減してしまったことで、為替差益も狙う手動トラリピを使った運用に切り替えました。さすがに、スワップだけを狙う運用では損失がいつまで経っても減らないので、為替差益を積極的に狙っています。

2. 運用結果

今週の運用結果は以下の通り。

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運用資金:700,000円
保有Lot数:14Lot

確定損益+1,014円/週
評価損益:+174,242円
合計損益:+173,228円

今週は手動トラリピで2Lotのみの決済でした。少なくて残念です。

ここ数週間は1万円前後の利益を毎週得られていたので、少なく感じますが、今のメキシコペソ高ではしょうがないですね。大きく変動すれば、もっと稼げると思いますが、高値にいるイメージなので値下がるのを気長に待ちます。

ポジションを増やすor大量決済する、のどちらかが一週間の中で起きると激アツなんですがね。

無理せず着実に稼ぐ運用として、引き続き運用を続けていきたいと思います。
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目指せFIRE!

2020年11月からトラリピを使って少しでも早くFIREができるように資産運用を開始しています。

2021年12月27日週より、トラリピで5通貨ペアの運用ができるようになるまで利益を積み立ててきました。
このブログでは、各通貨ペアごとに週平均利益を追記しております。そのため私と同じ運用方法なら毎週どのくらい稼げるかの目安になるかと思いますので是非参考にしてみてもらえればと思います。


<1. 運用ルール>

基本的なルールは下記のとおり4点です。
①使用するのは、マネースクエアさんのトラリピ。

トラリピは一度設定したらあとはその設定の範囲内で勝手に売り買いしてくれるのが特徴ですね。
初心者向けに、おすすめの設定を公開してくれているのもありがたいです。バックテストを行った結果なども公開しており、この設定ならこれくらい稼げそう!の目安がわかるのが嬉しい。

マネースクエア ポケトラアプリ用

個人的に参考にさせていただいているのは、下記のお二人のサイト。

<鈴さん@semiritaia_suzu のブログ>


<あっきんさん@_akkin_nara のブログ>


どちらも初めてトラリピをする人には是非参考にしてほしいですね。私もお二人のサイトを参考にトラリピを開始し、安定して利益を出すことができている状況です。

②運用資金は125万円で運用。

運用当初はAUD/NZD単体のときは25万円で運用していましたが、2021年5月から運用資金を100万に増やし通貨も4通貨に増やしました。

2021年12月からは更に25万追加し、125万円で運用を行っております。

③基本設定は下記の通りです。
運用通貨:AUD/NZD、NZD/USD、CAN/JPY、EUR/GBP、EUR/JPY の5種類で運用します。

各通貨ごとに下記のようにレンジを設定し、運用をしていきます。

<AUD/NZDの場合>※2021年12月13日週に設定レンジを見直し
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
1.011~1.075
1.035~1.099
トラップ間隔 0.001 0.001
利益金額 6.0NZドル 6.0NZドル
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約1,156円

<NZD/USDの場合>
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
0.654~0.730
0.680~0.756
トラップ間隔 0.0040 0.0040
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール設定しない 設定しない
週平均利益 約1,497円

<CAN/JPYの場合>
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
82.4~92.0
85.0~94.6
トラップ間隔 0.400 0.400
利益金額 500円 500円
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約2,398円

<EUR/GBPの場合>※2021年11月15日週に設定レンジを見直し
注文金額 0.1万通貨 0.1万通貨
売買
レンジ
0.805~0.892
0.832~0.919
トラップ間隔 0.003 0.003
利益金額3ポンド 3ポンド
決済トレール 設定しない 設定しない
週平均利益 約1,116円

<EUR/JPYの場合>※2021年12月20日週に設定レンジを見直し
注文金額0.1万通貨0.1万通貨
売買
レンジ
120.4~130.0
125.0~134.6
トラップ間隔0.4000.400
利益金額500円500円
決済トレール設定しない設定しない
週平均利益約1,352円


他の人のブログなどを見比べながら上記を設定しています。ロスカットラインも考慮しながら設定してみましたが、今後は定期的に見直しながら運用をしていきたいと思います。

④実現損益が+25万増えるごとに1通貨ペア増やす。
ロスカットのリスクも考慮しながら決断していきますが、通貨ペアを増やすタイミングは実現損益が+25万円ごとに、1通貨ペア増やしていきます。EUR/JPYを追加したあとは、NZD/JPY、AUD/JPYの順に追加していく予定です。

ただし追加するタイミングで一番適した通貨ペアを選びたいと思いますし、もしかしたらトラリピに新通貨ペアが生まれるかもしれませんので、その時その時でベストな選択をしたいと思ってます。

<2. 運用結果>

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実現損益:+255,549円(前週比+7,273円)
評価損益:-137,371円
合計損益:+121,096円

実現損益が25万円突破(๑•̀ㅂ•́)و✧
次の節目は50万円超えてからですが、今年中に突破は問題なさそうですね。

気になるのは、トンガの大規模噴火の影響ですね。オーストラリアとニュージーランドが絡む通貨には影響出てしまうのでは?と気になってしまいます。
急激な値動きで儲けられればいいですが、ロスカットの危険性は考えて運用したいと思います。
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日興フロッギー+docomoでの資産運用を開始して92週目になりました。

<1. 日興フロッギー+docomoとは?>

3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f


日興フロッギーとは、大手の証券会社であるSMBC日興証券が運営しているサービスで、「記事から株が買える」サービスです。

この日興フロッギーの強みとして、「100円から投資可能」であることや「100万円以下であれば買付手数料が無料」であることなど強みが複数あります。

その日興フロッギーがdポイントで株を買えるサービスが「日興フロッギー+docomo」です。

このdポイントで株が買えるというのが重要で、これまでdポイントを使った投資は「dポイント投資」が主流で、ほぼ勝てる投資として有名でした。しかしながら、2020年10月22日にルール改変によって、勝てる投資ではなくなりました。

そのため、新たな投資先として期待されるのが日興フロッギー+docomo。期間・用途限定のポイントを使って投資することも可能であるため、やり方次第で大きな利益を得られる投資手法となっています。

<2. 運用ルール>

私はdポイント投資で大量に稼いだポイントの現金化を兼ねて、日興フロッギー+docomoを使って下記のようなルールで運用しています。

①使用するのは、dポイントのみ。入金は絶対しないことがルールです。
 ※売って得られた利益を使うのはOK。
②購入は100ポイント単位で購入。
③購入できるのはETFのみ。
④平均取得単価に対して、10%値上がりした商品は半分を決済。
 その決済で得られた資金を、評価損が出ている商品の追加購入に割り振る。

この4つのルールをベースに運用し、どれだけ多くの資産を気付けるかを検証していきます。

<3. 運用結果>

現在の保有資産は下記のとおりです。

キャプチャ


運用ポイント:49,500ポイント
評価額合計 :39,896円 

2022年最初はいい結果にはなりませんでしたね。まだまだこれからの運用なので気にしないです。

最後に現在の運用状況をまとめたグラフがコチラです。

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このペースで運用していくと、プラ転するまでだいぶ時間かかりそうですね。投資は長期運用が鉄則かつ現金を使うわけではないので、気楽に運用を継続していきます。
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こんにちは、ヨシケイ(@YoshikeiB)です!

2019年1月からメキシコペソのスワップポイントを積立ており、ついに150週以上が経過しました。
運用当初に比べ、メキシコの政策金利が低下しているため、スワップポイントだけに頼った運用に限界を感じているため、ここ1年は手動トラリピも組み合わせながら利益を確保しています。

今週もルールに沿って、運用を継続していますので参考に見てってください。

目次
1. 運用ルール
2. 運用結果 ⇐結果だけ知りたい人はコチラから

1. 運用ルール

私が、約3年間運用してきたルールをまとめてみました。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 メキシコペソは他の通貨に比べ高いスワップポイントなのが魅力だと思います。ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2021年12月27日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
7.0 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
6.2 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
7.2 円
セントラル短資

8.0 円
アイネット証券
シストレi-NET
9.0 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

今週はアイネット証券がトップでした。


それでも、私はFXプライムbyGMOを使います。個人的に重視しているの点は、スワップポイントが課税非課税であるかです。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。そのため私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

コロナショック後、継続して運用しているルールが下記です。

②0.010円ごとに購入。IFD指値で0.050円値上がったら売却。為替差益も狙う。
通称、『手動トラリピ』です。
レンジごとに購入するLot数は下記の通り
MEX/JPY ~5.190 5.200~5.600 5.610~
購入Lot数 1Lot 2Lot 1Lot
※2021年12月20日週より5.200~5.600円のレンジ内に関して1Lotから2Lotに変更

③コロナショックでの最安値は4.219円(FXプライムbyGMOで確認)。この値段より更に低めにロスカットラインを設定。究極ではロスカットラインを3.5円以上にならないことを目指す。

スワップポイントが、コロナショック前に比べ激減してしまったことで、為替差益も狙う手動トラリピを使った運用に切り替えました。さすがに、スワップだけを狙う運用では損失がいつまで経っても減らないので、為替差益を積極的に狙っています。

2. 運用結果

今週の運用結果は以下の通り。

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運用資金:700,000円
保有Lot数:8Lot

確定損益+7,063円/週
評価損益:+185,811円
合計損益:+173,228円

今週は手動トラリピで14Lot決済できました!

年明け一週目は非常に好調でした。このままのペースで稼げれば何も心配することはないですね。そんな順風満帆はありえないと思いますが、、、。

3年運用を続けていると、5.6円を超えてくると、下落するときは急激な下落をするイメージを持っています。あまり調子に乗ってポジション持ちすぎないように、ロスカットラインを意識しながら運用していきたいと思います。
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