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先週末は、新型コロナウイルスに効果があるかもしれない薬「レムデシビル」の臨床試験(治験)がアメリカで開始したとの報道があったので、世界経済の回復に期待をしていましたが、思ったより大きな変化はなかったですね。

それでも、経済活動の一部再開の報道がアメリカで出ているので少しだけ安心しています。やはり治療薬やワクチン開発が進んでいることが相場の下支えとなっているようです。私の個人的な関心としては、トヨタの北米工場の稼働再開について報道されたのは、非常に期待しています。自動車産業は大きなマーケットですから、この業界が落ち込んでいると世界的に経済活動が停滞しているように感じます。新型コロナウイルスの影響はまだまだ続きそうですが、少しずつ状況が好転してくれると信じて、今は外出自粛を心がけていきたいと思います。

さて、今週のTHE+docomoの運用結果について下記に記載しました。

<THEO & THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

正直、たいしたことないんじゃないか?って思っていた時期が私にもありました。

それも1年ほど運用してみて、5%以上の利益が出ているので、運用してみてよかったと思っています。


でも、THEOにも「THEO」と「THEO+docomo 」があるけど、何が違うの?って思うと思います。

正直、私には違いが分かりません(笑)。でもdocomoユーザーなら「THEO+docomo 」のほうが、ポイントが貯まるという点では、有利かと思います。

私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓


docomoのユーザは「THEO+docomo 」がおすすめ ! THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

いろいろなキャンペーンがやっているのは「THEO」 ですね。
THEO
<メリット>
 ・いろいろなキャンペーンをやっていて、タイミング次第ですごくお得
  (現在は、入金額によって最大10万円プレゼント中!)

<デメリット>
 ・やっぱり退屈なこと(笑)

どちらの投資でも大きな差はないので、これから始める人はお好きな方を選ぶと良いと思います。

<資産運用方針>

THEO+docomoが私の年齢等を考慮して設定した基本の資産運用方針がコチラです。

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年齢が30代前半であることとを考慮しての、グロース(株式中心)の運用方針となっています。コロナショックでの世界的な株価暴落を見た今では、インカム(債券中心)の割合を増やしたほうが良いのでは?と思うところが大きいです。それでもしばらくはこの運用方針で進めていきたいと思います。

<68週目運用結果>

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入金金額 :170,000円
時価評価額:150,526円
損益率  :-11.46%

先週と大きく変わりは無いですね。大きな損失さえなければ、今は及第点だと思います。

最後に、現在の各ポートフォリオの損益率は下記になります。

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今週もインカム(債券中心)だけがプラスでした。リターンが少ない分、安定しているインカムはこのような市況の時は強いですね。グロース(株式中心)とインフレ(実物資産中心)は相変わらずマイナスが続いていますが、グロースの変動は落ち着いているように感じます。問題はインフレ。やはり原油価格の暴落が響いているような状況です。資産運用方針でインフレの運用割合が低くてよかったとすごく感じます。

詳細なポートフォリオは下記です。

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キャプチャ4

はやく、インカム以外もプラス資産が増えてくれることを祈りつつ、GW前ラスト一週を過ごしていきたいと思います。


余談ですが、スクショをスマホ画面→PC画面で取ってみました。これまではスマホで取ったものをPCで加工するという作業でしたが、非常に効率悪かったので、やり方を変えてみています。見づらい等の指摘があれば前と同じ形に戻したいと思います。しばらくはこんな感じでやりたいと思います。
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