唐突ですが、THEO+docomoの運用を一旦終了することにしました。

そもそもdポイント投資の運用上限ポイントを増やすために開設した、THEO+docomo。

そのdポイント投資がルール改変で勝率が急激に下がったことで、dポイント投資は引退になりました。

それなら、THEO+docomoを続ける意味って何かな?とずっと考えていたのですが、際立ったメリットが想像できなかったのです。

個人的には、トラリピを再開させたほうが運用していて面白いと思い、その軍資金としてTHEO+docomoの運用資金をそちらに移すことに決めました。

運用を続けてきて、最後の最後でアメリカ大統領選という大きなイベントがあり、そこで大きく飛躍できたことは満足しています。

運用100週目直前でしたが、儲かっているうちにきれいすっぱり終わらせてしまおうと思い、行動に移しました。

その結果をまとめて終わりたいと思います。


<THEO+docomoとは>

公式サイトの言葉を借りるのであれば、「おまかせ」で資産運用をしてくれるサービスです。

投資信託は人間による意思入れが強いイメージですが、THEOはロボアドバイザーというAIによって、ユーザーごとに最適な資産運用を提案してくれます。

これまで1年半運用して、私自身が感じているメリット・デメリットはコチラ↓↓↓

THEO+docomo 
<メリット>
 ・dポイントが貯まる!
 ・dカード連動で、おつりを自動積立可能!

<デメリット>
 ・退屈なこと(笑)

ただ漠然と貯金するよりは、何かに投資して利益が出たら嬉しいなという感じで運用したい人にはオススメだと思います。

<資産運用方針>

THEO+docomoが私の年齢等を考慮して設定した基本の資産運用方針がコチラです。

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年齢が30代前半であることとを考慮しての、グロース(株式中心)の運用方針となっています。コロナショックでの世界的な株価暴落を見た今では、インカム(債券中心)の割合を増やしたほうが良いのでは?と思うところが大きいです。それでもしばらくはこの運用方針で進めていきたいと思います。

<97週目運用結果>

総入金金額:250,000円
時価評価額:264,236円
損益率  :+5.69%


最後の各ポートフォリオの損益率は下記でした。

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最終結果は、14,236円の利益を得てフィニッシュとなりました。

コロナで大きな損失が出て、運用をやめようと思いましたが、持ち直すことができたのはTHEO+docomoの強みであるロボアドバイザーによる運用があったからかもしれません。

自分の精神が介入した資産運用だと、損切りしてしまうことのほうが多かったですが、そうしなくても最終的にプラ転できたのは、嬉しかった。

一旦運用は終了となりますが、余剰資金が十分に貯まったら再開するかもしれません。

その日がくることを願って、他の資産運用を頑張りたいと思います。
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