こんにちは、ヨシケイ(@YoshikeiB)です!

2019年1月からメキシコペソのスワップポイントを積立ており、ついに120週以上が経過しました。
運用当初に比べ、メキシコの政策金利が低下しているため、スワップポイントだけに頼った運用に限界を感じているため、ここ1年は手動トラリピも組み合わせながら利益を確保しています。

今週もルールに沿って、運用を継続していますので参考に見てってください。

目次
1. 運用ルール
2. 運用結果 ⇐結果だけ知りたい人はコチラから

1. 運用ルール

私が、約2年間運用してきたルールをまとめてみました。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 メキシコペソは他の通貨に比べ高いスワップポイントなのが魅力だと思います。ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2021年5月3日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
3.7 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
3.6 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
5.1 円
セントラル短資

3.6 円
アイネット証券
シストレi-NET
8.0 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

2021年5月3日週はアイネット証券がトップでした。アイネット証券強すぎますね。


それでも、私はFXプライムbyGMOを使います。個人的に重視しているの点は、スワップポイントが課税非課税であるかです。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。そのため私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

コロナショック後、継続して運用しているルールが下記です。
②0.010円ごとに1Lot購入。IFD指値で0.050円値上がったら売却。為替差益も狙う。(手動トラリピ)
③コロナショックでの最安値は4.219円(FXプライムbyGMOで確認)。この値段より更に低めにロスカットラインを設定。ロスカットラインを3.5円以上にならないように運用をする。


スワップポイントが、コロナショック前に比べ激減してしまったことで、為替差益も狙う運用に切り替えました。さすがに、スワップだけを狙う運用では損失がいつまで経っても減らないので、為替差益を積極的に狙っています。

2. 運用結果

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運用資金  :450,000円 ※750,000円出金
保有Lot数   :5Lot

今週のスワップ益:+165円
合計のスワップ益:+305,287円
評価損益    :+44,061円

GWはじめに、5.48円台で鎮座していた25Lotを決済しました。スワップポイントをもらうための貴重な源泉ではありましたが、ロスカットラインを下げたい私にとっては邪魔でした。現在メキシコペソ/円の上昇が頭打ち感強い中で、このタイミングを失ったらいつまで保有することになるか分からなかったのが決め手となり、売却。

これにより平均取得額を下げられたのと同時に、ロスカットラインも大きく下げることができました。

実際の所、ロスカットラインを単純に下げたかったわけではなく、いまのこの運用ルールの中でメキシコペソ/円が5.4円前後で値動きするなら、運用資金が多すぎると感じていたので、これを気に運用資金を見直してトラリピの方に資金を移動させることにしました。

資産をどんどん増やしたいと考えているので、今後はすこしだけ攻めに転じます。

コロナショックはかなり怖い思いをしましたが、それでも攻めるところは攻めないと利益は増えませんからね。どんどん稼げるようにいろいろ試したいと思います。

この投資がつまらなくなった!と思われないようにしたいので、メキシコペソさんの激しい値動きに期待したいと思います(笑)
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