こんにちは、ヨシケイ(@YoshikeiB)です!

2019年1月からメキシコペソのスワップポイントを積立ており、ついに150週以上が経過しました。
運用当初に比べ、メキシコの政策金利が低下しているため、スワップポイントだけに頼った運用に限界を感じているため、ここ1年は手動トラリピも組み合わせながら利益を確保しています。

今週もルールに沿って、運用を継続していますので参考に見てってください。

目次
1. 運用ルール
2. 運用結果 ⇐結果だけ知りたい人はコチラから

1. 運用ルール

私が、約3年間運用してきたルールをまとめてみました。

①運用はFXプライムbyGMOを使用
 メキシコペソは他の通貨に比べ高いスワップポイントなのが魅力だと思います。ちなみに、メキシコペソのスワップ運用で有名な各社の2021年11月22日週の実績は下記のとおりです。

証券会社 スワップポイント
FXプライムbyGMO
FXプライムのトルコリラ
6.0 円
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券[みんなのFX]
5.8 円
トレイダーズ証券(LIGHT FX)
トレイダーズ証券【LIGHT FX】
6.5 円
セントラル短資

7.9 円
アイネット証券
シストレi-NET
10.0 円
※各社1万通貨ごとのスワップで記載しています。

今週はアイネット証券がトップでした。


それでも、私はFXプライムbyGMOを使います。個人的に重視しているの点は、スワップポイントが課税非課税であるかです。特に確定申告が苦手な人にとっては、非課税の証券会社の方が良いと思います。そのため私は、非課税の方が都合がいいのでFXプライムbyGMOで運用しています。

コロナショック後、継続して運用しているルールが下記です。
②0.010円ごとに1Lot購入。IFD指値で0.050円値上がったら売却。為替差益も狙う。(手動トラリピ)
③コロナショックでの最安値は4.219円(FXプライムbyGMOで確認)。この値段より更に低めにロスカットラインを設定。ロスカットラインを3.5円以上にならないように運用をする。


スワップポイントが、コロナショック前に比べ激減してしまったことで、為替差益も狙う手動トラリピを使った運用に切り替えました。さすがに、スワップだけを狙う運用では損失がいつまで経っても減らないので、為替差益を積極的に狙っています。

2. 運用結果

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運用資金  :450,000円
保有Lot数   :50Lot

今週のスワップ益:+1,750円
合計のスワップ益:+323,875円
評価損益    :+116,385円

今週は手動トラリピでの決済は3回でした。
メキシコペソに限らず、いろいろな通貨が円高に進みましたね。保有Lot数がかなり増えてちょっと焦ってます(笑)

ここから更に急降下する可能性もあるので、ロスカットラインと保有Lot数は注意しながら運用していきます。
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